2020年03月25日

【日記】おっぱい怖い

ついったらんどにて、こんなツイートに遭遇しました。ツイートが消えてしまうとあれなので、転載します。

ET8TlNIU0AEeDnf.jpg
「ミスった乳がさみぃ」とだけ文章が添えられています。

それに対し、こんなリプライが。これも転載しておきましょう。

コメント 2020-03-25 214104.jpg

このコメントは
「目のやり場に困る…女性が男性の前でこの様な格好してたら、あんまり良いと思わないなー。どんな男性に見られても、襲われても文句は言えない。少し、お隠し下さいませ。」
とあります。

このリプライに対し、おそらくは女性から「きも!」とか「女性は好きな格好する権利が」という意見が見られます(引用は原文ママ)。

…わかる、わかるよ女性の意見。少なくとも「どんな男性に見られても、襲われても文句は言えない。」はいつの時代であろうが暴論です。
だが、視線を逸らしたら逸らしたで別の地獄が待っているのがこの世の恐怖…実話を披露しましょう。

さるご夫婦と食事をご一緒しました。年の差婚で若い奥様。席はご夫婦が並んで座り、私が奥様の正面になりました。で、会話が途切れたときには視線のやり場というものを考え、ちょいとうつむきがち…テーブルに視線を投げ、何となく奥様のネイルを見る感じになりました。

…が、後で共通の知人を通じて聞いた話では「もりくまが私の胸をジロジロ見てた」と仰ったそうなのです。いや、確かに豊かなお胸ではありましたが…そう言われたくないから視線を逸らしていたのに!!!

しかし、悲劇はこれでは終わりません。その後女性1名・男性2名でファミレスへ行ったときのことです。
私の他の男性は前述の「共通の知人」でした。ですから、胸をジロジロ…の一件は知っているわけです。
途中で「共通の知人」がトイレへ行き、女性とサシになりました。これまた豊かなお胸をしておられます。今回は慎重に…と工夫を凝らしたのですが、またも同じことを言われる羽目に!

なんでだよ!!!
訳が分からないよ!!!

確かに視線が泳ぐようにはなってしまっていたかも知れませんが…いくら何でもあんまりだぁ…(エシディシ風味)。

平成一桁の頃おつきあいしていた女子(当時お互い二十代前半)に「電車の中で(乗り合わせた女性の)胸みてたでしょ」と言われたことがありました。混雑していたし、そんなこと考えてもいなかったのですが…。

おっぱい怖い。女性怖い。

---
ここから先は個人の意見。なお異論は認める

昭和の時代ですが、コミック(タイトル失念、ヤンジャンで連載していたような気がします)の作中で「慎みと恥じらいが女性を美しくする」というニュアンスの台詞がありました。悪くない意見だと思います。

奔放も大いに結構ですが、奔放以外は女の敵だという思想はノーサンキューです。
posted by もりのくまさん at 22:43| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: