2020年05月20日

【自動車】ヴェルファイアと石けん、レクサスとあんパン

世間では、まだハンドソープをはじめとした消毒アイテムが品薄だそうです。

今日は医薬品登録販売者ネタではなく、自動車ネタです。

実は(と言うほどでもない)、私は自動車が好きです。
どんな自動車が好きか、これもまたいろいろな趣味の方がいらっしゃるわけですが、私はちょっと変わった自動車や、ラリー競技に出場している自動車が好きというちょっと変わった嗜好です。

徳大寺有恒さんのような、根っから自動車が好きで…と言う方を「エンスージアスト」と呼びますが、そういう正統派とは一線を画す道に走っています。

あ、エンスージアストという表記にも異常な拘泥を見せる(一般の方にはどうでもいいことなので、文字通り拘泥)のも彼らの特徴で、エンスージアストは誤り!正しくはエンスージャストだ!といったことを真顔で、時には激高して口角泡を飛ばす勢いで語り出す特徴があります。

で、石けんと自動車がどうつながるのか…。
この写真をご覧ください。

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トヨタ・ヴェルファイアのカタログでしょ?これ、初代のフロントマスクだっけ? …というのは早計。
裏の写真もご覧頂きましょう。

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…ベルファイアの販促グッズ。炭入りのちょっとお高い石けんなのでした。
ね?自動車と石けん、つながったでしょ?

洗面所に置いてあったキ○イキレ●という液体石けんがなくなり、品薄の品物を敢えて探し回る時間があれば惰眠を貪りたいタイプの私は、シンクの下で死蔵されていた石けんの数々に日の目を当たらせてやろうと思ったなのでした。

死蔵していたくらいですから、どんな石けんだったかなんて覚えちゃいません。
空けてびっくり玉手箱状態ですよ。ヴェルファイアが死ぬほど好きな人にとっては垂涎の一品かもしれませんが、私にとっては単なる石けん。

というわけで、あっさり開封されたのでありました。

自動車の販促でなぜ石けん?と思われる方もいらっしゃるでしょう。私も、これを近所のネッツトヨタ店でもらったときは驚愕でした。

しかし、その驚愕も日を経るごとに色あせ、シンクの下にしまわれていたのです。このグッズ、私の記憶が確かならばヴェルファイアがデビューしたときのもの。Wikipediaによれば2008年のことです。今年は2020年。実に12年ものですよ(笑)

当時なぜネッツトヨタへ行っていたのか…よく分かりません(^^ゞ
EP-91スターレットに乗っていたのは、もっと前。世間で西暦2000年問題(Y2K)が騒がれていた時代だったはず。探してみたら、当時の写真が。

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2002年4月14日、山梨県で行われたJMRC東京フレッシュマンラリーシリーズ開幕戦・MSCC東京スプリングラリーで出場したときの
posted by もりのくまさん at 02:18| Comment(0) | 日記

2020年04月15日

【医薬】LOH症候群とテストステロン投与

今日は少々アダルトな内容を書きます。

遅発性性腺機能低下(LOH、ロー)症候群という疾患があります。
要するに「男性更年期障害」という厄介もの。女性の更年期障害は女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲンの分泌量が年齢とともに低下するのが原因とされています。男性ホルモンであるテストステロンが減少すれば、男性にも何らかの影響がありそうです。四十代後半から始まる抑うつや疲労感、内臓脂肪の増加がそれだと言われています(出典:マンガでわかる心療内科)。それならテストステロンを補充してやれば症状が軽減しそうですね。テストステロンの筋肉注射が保険適用となっているそうです。

また、市販薬(第一類医薬品)として外用剤が手に入ります。実は今日、そのグローミン(大東製薬工業株式会社)を購入してきました。第一類医薬品ですから、薬剤師がいる薬店で購入しましたが、あまり置いてある店舗はない…というか、近辺の一般的なドラッグストアであれば登録販売者しかいないのですが、このお薬は取扱店がメーカのウェブサイトで案内されていましたので、予めチェックしてから訪店しました。お値段、10gのチューブで4,158円でした。

このお薬、女性も使い道があるそうです。
適応症に「女性恥部無毛症」「乳汁の分泌抑制」とあります。

使い方は「男性は陰のう、あご下または腹部等(に塗布)」「女性は患部に(塗布)、膣粘膜への塗布を避けてください」とあります。女性の用量は男性の用量の10分の1程度のようです。
使い始めは一日二回、安定してきたら一日一回の使用とのこと。新聞報道では(ソースは後日書きます)LOH症候群に対するテストステロン投与の有効性はエビデンスがない(高橋悟・日本大学医学部泌尿器科学系主任教授、日刊スポーツ2020年4月14日付7版21面「気になる前立腺の病気 連載第37回」より)そうですが、しばらく試してみようと思います。

単純な感想ですが、女性は女性ホルモンの変動に伴って月経やPMSがありますが、男性はそういった減少がないので、ホルモンの変動に弱いんじゃないかなぁ…と思います。
posted by もりのくまさん at 21:48| Comment(0) | 日記

2020年04月12日

【日記】お花をお迎えしました

昨日は、心身ともひどく体調が悪い一日でした。
片思いの女性には蛇蝎のごとく嫌われ、作成するべきドキュメントがあるにもかかわらずオフトゥンから起き上がれず。

今「蛇蝎」の意味を電子辞書で調べてみたところ「へびとさそり。人の恐れ嫌うもののたとえ」とありました。うむ、それは相当な嫌われようだ…。

悪いことは重なるもので、ちょうど一週間前の日曜日、いい感じで進行していたLINEのオープンチャットを私がぶち壊してしまい、管理人さんがチャットルームを閉鎖してしまったのでした。その上、管理人さんの怒りは想像を絶するもので、Twitterもブロックされてしまう始末。

実のところ、何をしたか全く記憶になく、日曜日から火曜日あたりの記憶が全く欠落してしまっているのです。日記もこの辺りは書いておらず、とにかく私が何かやらかして皆(そう、文字通り皆)を怒らせてしまったのは間違いないようです。

個人的な事情はともかく、ドキュメント作成は締め切りがあるので近所のドラッグストアへユンケルを買いに行きました。紛失した生協のポイントカードの再発行ができたので取りに来て下さい、という連絡も来ていたいので、よたよた歩いて行くことにしました。こういう精神状態の時に自転車に乗るのは事故の元。

まず一番遠い生協に行き、次にドラッグストアへ向かうことにしました。
生協へ到着する頃にはひどい吐き気とチック(適応障害で現れる症状の一つで、主に下まぶたが痙攣を起こす)で、自宅まで帰る気力すら失せる状態。ですが、タクシーにでも乗ろうものなら30秒で嘔吐する自信がある状態…、

よろよろ生協からドラッグストアへ向かっていると、花屋さんがありました。
もともとそこに花屋さんがあるのは知っていたのですが、私の行動範囲とあまり合わず、立ち寄ったことがないお店でした。

愛情を注ぎたい女性には拒絶されても、花ならきっと受け入れてくれるのではないか…と、それで瞬時に枯れてしまったら大ダメージではありますが、まあそれはそれで花をお迎えすることにしたわけです。

ふだん植物を育て慣れていないので、店員さんに相談。サボテン系が一番育てやすいとは聞きましたが、何しろ地味です。たまたま隣にあったいい感じの花も育てやすい品種と聞き、即決。フクシアプーニ−というお花だそうです。

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元気に育ってね!
posted by もりのくまさん at 14:40| Comment(0) | 日記